ドイツ語セミナー
マルティン?ルター大学ハレ?ヴィッテンベルク ドイツ語語学セミナー
ヴィッテンベルクの紹介
ヴィッテンベルクの正式名称はルターシュタット?ヴィッテンベルク。直訳すると「ルターの町 ヴィッテンベルク」です。その名のとおり、マルティン?ルターが生涯のほとんどを過ごした町として知られています。ということは、そうなんです。ヨーロッパ中を巻き込んだ宗教改革、その始まりの町がヴィッテンベルクなのです。
「なんだかすごそうな町!」と思いましたか? 実際のヴィッテンベルクはこぢんまりとしたアットホームな感じの町です。中心部には中世の街並みが残っていて、そのなかにはもちろんルターにまつわる建物もあります。その多くがユネスコ世界遺産に登録されていて、世界遺産の密集度は世界一なんだとか。
授業などについて
クラスは少人数制でレベル別に分かれています。ペアワークやグループワークも多く、しっかりとドイツ語を身につけることができるでしょう。ちょっと自信がないかも......という方。出発前にわたしたち駒大教員による事前学習会でみっちり勉強しておきましょう。
授業以外のアクティビティも充実しています。ヴィッテンベルクの街歩きや、ダンス、陶芸、ボードゲーム参加など多彩な放課後プログラムに参加することが可能です。週末にはベルリンやライプツィヒへの日帰り旅行もありますよ。
生活について
滞在中は基本的に現地の一般家庭にホームステイ。朝ごはんと晩ごはんはおうちで作ってもらえます。「うまくやっていけるかどうか、緊張する......!」となってしまいますが、安心してください。ほとんどのホストファミリーが、セミナーに参加する学生を受け入れ慣れています。ただし! 自分の意見ははっきりと言わないと伝わらないので、その点は注意しましょう。
出発前にお世話になるホストファミリーとコンタクトが取れるので、ちょっとしたおみやげなどを準備するといいかもしれません。日本食をふるまったりするのも喜ばれるでしょう。みなさんもぜひぜひ積極的に交流してくださいね。
語学セミナーの1カ月は、きっと何物にも代えがたいものになるはずです。現地で暮らさなければ見えてこないドイツの姿をぜひぜひ自分で体験してみてください!